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恋愛パワーは人それぞれ

JUGEMテーマ:恋愛/結婚

よく言うことだけど、
「あの人、私のこと、本当に好きなのかしら?」
「私のほうが彼を好きで、彼は私ほど好きでいてくれない」
そんな恋愛のパワーバランス。
同じ出力で好きなら、ほぼ問題のない、仲良しカップルになれるけど、
そうそう人間、同じ出力にはなれませんよね。(;´Д`)
それは、相手によるし、
好き好きーって言われると萎えるひねくれものもいますし。
そもそも狩猟民族の男性陣は、追いかけるのが好きだから、
わりかしこの傾向は全体的に多いと思うけど。
でも、それと同じくらい、
その人間のそもそも持つ恋愛出力のポテンシャル値もあるかなーって気がしてて。
恋愛にありあまるパワーを注いでて、
とにかく好きがあふれかえってて、
いつでも恋モード!な男ってのは、
下手すりゃ3人くらいと同時に付き合っても、
等しく好き好きパワーを発揮できたりしますよね。
その一方で、
淡白出力な男は、
たった一人の大事な彼女にさえ、
恋愛パワーが極細にしか出力できなくて、
「浮気してんじゃないの?」なんて疑われちゃったりして。(;´Д`)
何度も書いてるけど、
私、
「好きだよ」とか、
安心させることを上手に言って、連絡もマメな男ほど、
上手に浮気できるんだと思うのよ。
彼女を怒らせたり、
気が利かなかったり、朴念仁の男は、
よそでも朴念仁なので、
浮気しようにも続かない。
朴念仁さんたちは、
恋愛パワーが薄いから、
ろまんちっくでもないこと言うし、
彼女をうっとりさせるような素敵な演出もできない。
そもそも淡白な人だから、
年がら年中恋愛のこと考えてるわけでない、
ってことは、彼女のことも、年がら年中考えてるわけでない。
_| ̄|○
彼女にしてみれば、もしくは
狙ってる子にしてみれば、
「何考えてるのか全然分からない!」
「私のことなんて好きじゃないのかも・・?」
の典型だと思う。
でも、恋愛にかけるパワーは、人それぞれでしょ。
人生の1%をかける人から、
ほとんど毎日のすべて!の人まで。
実は千差万別。
その上、その時々の状況で、
ふだんから淡白な人が、さらに!!!淡白さ20%増!とかになってることもある。
仕事が忙しいだの、人生の大事な選択前だ、だの、
彼女に振り回されてもうこりごりだと思った直後、だの。
そういう人を、無理やり、自分と同じように「好き」と思わせることは、
そもそも不可能だと思います。
大体が、好きという気持ちだけは、
人に言われて増えるものでもないし、
恋愛におけるパワー配分も、
自分でどうにかできるものではない。
だから、
不安になったら負けなんだよね。
恋愛は、
相手を、信じることから始めるしかない。
信じられない人とは、どのみち、その先恋愛できない。
ただ、その人に、賭ける。
その人の気持ちが、そこにあることを、
注意深く判定して、
間違いなく見定めて、
あとは信じる。
その人の、ありのままで。
注意深くって言うのは、
ただ頭から妄信してしまうと、
大事なことを見落とすから。
他に好きな女がいたりとか、
遊びだとか。
そういう可能性には、注意深く。
よ~く見て、怪しいなら、信じちゃダメ。
でも、ある程度、その人がどういう人か、
どういう恋愛パワーの持ち主で、
どんな欠点があるか、
たとえば、
すごく口下手だとか、
なかなか会えないとか、
自分の趣味を優先するんだとか、
それを見極めて、
それでもなお、自分はその人を好きなんだと思ったら。
あとは、信じるしかない。
その人の言葉を、ではなく、
その人の存在自体を。
難しい言い方ですが、
私は、いつも、
その人、という人間の存在を、
信じることにしてるの。
信じるに足る人間かどうか。
この人の存在に、嘘はないか。
一貫性のない、危ない人ではないか。
悪意のある存在ではないか。
その人の言葉ではなく、
行動を、態度を、見る。
それしか、信じるに足るか、判断する手立てはないように思う。
善良なるものと、邪悪なもの。
誠実なるものと、嘘。
人を傷つけるような人や、
人を欺くような人は、
私は信じられないから。
それで、恋愛パワーの話ですが、
結局、恋愛のパワー出力は、人それぞれだと思うのです。
ひねくれ出力の人もいるし、
そういう人は、人気がないかもしれない。
淡白出力の人も、彼女に愛想をつかされるかも。
でも、その人の存在を、信じるかどうか、
愛し続けることができるかどうか、は、
こっちの気持ち次第かなって思う。
たとえどんなにそっけないメールしかくれなくても、
自分のことで手一杯の男でも、
優しい言葉が苦手な男でも。
それでももし、私を一番好きだと思ってくれるなら。
私がその人を好きなら。
私は、その人を、信じる。
気持ちに大きい小さいはあっても、
その気持ちに嘘はないなら。
結局、人と人、別の人間。
何もかもが満たされるわけはなく。
完全に一致する人間はいない。
続けるのが辛ければ、別れるしかない。
別れるのが辛ければ、慣れるしかない。
我慢するのではなく、慣れてしまえばいい。
期待しなければいい。
そして、ほんの小さな彼の愛情表現を、
大事に丁寧に拾って、
それが彼の精一杯の愛情表現だと信じればいい。
どうせ、信じることしかできないんだから、
何もかもを疑うよりは、信じていたいと思うのです。
結局、恋愛は、
始めるのは、だれとでもできるけど、
続けるには、だれとでもってわけじゃない。
続けるためには、たくさんの妥協と努力が要る。
相性がぴったりで、何の努力もいらない二人もいれば、
お互いに歩み寄る必要のある二人もいる。
続けるって、すごく難しいことだなって、ホント、思う。
私も、たまにへこたれそうになります。
もう何もかも放り出して、
気楽になりたいって思うことがある。
でも、続けていくことでしか得られない、
すばらしい信頼感や安心感があるから。
がんばっていこうと思います。
私には、
信じることしか、できないから。

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コメント

  1. ゆー より:

    恋愛部長さん、お久しぶりです!こんばんは!
    確かに信じることが全てだなと最近ひしひし感じます。
    彼と久し振りに会った時、彼との会話や行動の中で不安になることを目にしたりしました。
    自分の不安から、彼の全てを知っていたい!と思ってしまったり、彼の携帯が鳴る度に『誰!?』と聞きたい衝動に駆られたり、『仕事が忙しい』は本当に忙しいの!?等々。
    きっと女ならこう思う人が沢山いると思うのですが(笑)やはり自分次第ですね。
    趣味や性格や価値観など全て合致する人なんてそんな簡単には出会いませんし。
    私が何か不満に思うとき、きっと彼も私に何か不満を感じているのだと思います。
    相手は鏡ですもんね。
    今は彼の仕事も少し落ち着き、以前のように、もしかしたら以前よりも仲が深まって信頼出来てきているかも知れません。
    やっぱり自分の信念や気持ち1つで相手も変わるのかなと感じました。
    先ずは自分改革だな!と。
    なんだかんだで彼に振り回され気味ですが(笑)私らしくいようと日々感じます!

  2. みつ豆 より:

    またもや深く頷いてしまいました。。。私の本命のオトコは無邪気でモテル朴念仁でふりまわされっぱなしなんだけど、彼のペースに対して不安になるより、そんな彼とどうやって楽しい時間を過ごして、彼なりにこっち向いてくれる魅力をわたしがもてるかだわ、とか思いました。今。気づきがいっぱいだぁー。部長様、これからもご教示のほど!

  3. bwan より:

    私の彼は、間違いなく朴念仁です。
    今まで付き合った人たちは、私に一生懸命でいてくれてたのに…、って思っていたら、彼に「今までの彼女は、行動で気づいてくれてのに」っていわれちゃいました。お互い様ですね。初めて、続けていくこと大変さを感じています。
    それまでのお付き合いは、空気のような関係で、ドキドキなんかしたことなかったけど、自分らしさを失うこともなかったんです。絶対の自信があったんですね。常に穏やかな日だまりの中にいるようでした。気づいたら、4年も付き合ってた!みたいな。
    今は、毎月付き合い始めた日がくると嬉しくて。かつての彼氏の誕生日なんてほっとんど覚えてなくて、別れる原因にもなった私が、今ではひと月以上前から計画しちゃってます。ツーカーで通じない相手なので、「相手を想いやる」という行為が私の中に生まれました。
    今の彼は何かが特別!と信じて、意見の食い違いや、衝突することも、全部楽しみたいものです。今後も、恋ばらをヒントに発想転換していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します☆

  4. 恋愛部長 より:

    >ゆーさん
    お久しぶりです!
    まさに、こっちが不満や不安を感じているってことは、その差異の分だけ、彼にも負担や不安をかけているんですよね。そういう風に考えられるようになると、一方的に不安になってては駄目だなぁーって私も思います。
    相手に何一つ妥協させず、変えさせずに、状況って変えられるんですよね。自分さえ見方を変えれば。彼と信頼が深まってるなんて素敵です。これからもがんばってくださいね~(*´д`*)

  5. 恋愛部長 より:

    >みつ豆さん
    不安って、恋愛において、一番ポピュラーにして、一番いらない感情だなーってつくずく思います(;´Д`)私も。不安になってる暇があったら、考え方を変えて、彼と楽しく過ごす、彼を楽しませる!ってことにがんばるのがいいと思います。

  6. 恋愛部長 より:

    >bwanさん
    若い頃の恋愛は、お互いに心がもっともやわらかく、相手に対しても合わせる能力が高かったんですよね。だから、学生時代の恋人が一番だったって、みんな思いがちなんですが。私はどうかな?って思う。結局社会に出てから自分で立って苦しんで、そこからでしょ。そのとき初めて、他人と自分の差に苦しむし、どうやったら共生していけるか考える。そこまでしても、いっしょにいたいって思う、その気持ちも素晴らしいことだとおもうのです。
    まったく違う人間同士だからこそ、思いやって近づいていける、築き上げていける関係があると私は信じてる。
    だから、今のこの気持ちを大切に、どうか、お互いに歩み寄ってみてください。彼も今きっと、bwanさんのために自分と戦ってる最中だと思うので。がんばって!