スポンサーリンク

幸せ沸点

JUGEMテーマ:恋愛/結婚

あるとき私は気づいたのです。
「結局幸せ!!!って思うのって、脳みその働きだよね。それだけだよね。」と。
つまり、脳内麻薬の問題でしょ。
なにはなくとも、
脳みそが、ドーパミンとかエンドルフィンとか出せば、
「うわーーーー幸せ!」って思っちゃうわけで。
たとえば、青い空を見ただけで。
キレイなお花を見ただけで。
夕餉のいい香りを吸い込んだだけで。
まるで世界中が自分を祝福しているような幸福感に包まれることがあります。
それが、別に、彼氏なんかいなくて、
寂しい境遇であっても。
それは、脳内麻薬が出てるから。
逆に、脳内物質がうまく出てないと、
何にもないのに落ち込む。
彼氏がいて、満ち足りてるはずなのに、欝っぽく感じる。
全体的に不安に包まれてしまう。
私も大昔、仕事始めたばっかの頃に、
残業続きで無理してて、
土日も休まず、食事は、カロリーメイトかコンビニおにぎり。
睡眠もそこそこにしかとってなくて、
いつも胃炎を抱えてたことがあった。
顔色なんかいつも青~緑で、(こわ!)
金曜の夜には、頭がガンガンしてた。
土日は起き上がれないほど疲れてて。
疲労性の鼻血とか出してぶっ倒れることもあった。
そんな頃は。
何を見ても憂鬱になってたなぁ。
食事もどんどん細くなって、拒食症気味にもなって。
突発的な不安に、夜叫びだしたくなったりもした。
もちろん、恋にも破れてばっか。
見事に振られては荒れて、
付き合っては別れて。
あの頃の私は、本当に、モテないさえない子でした
(;´Д`)
でもあるときね、さすがに身体を壊して、彼氏にも振られて。
ワンワン泣いて引きこもって。
自分の生活を立て直そうって思って。
仕事のためにも、健康になろうって。
すべての基本は、身体であって。
健康な肉体にしか健康な精神は宿らないと思って。
栄養を取って、青汁始めて、(笑)
休みをとって、寝て。スポーツ始めて。
そしたらさ、気づいたの。
身体が健康になるとともに、脳みそが健康になっていく!!!(驚)
そんで、脳みそさえ健康であれば、
何もなくても、突如、ばーっと脳内麻薬が出て、
幸せになれるんです!!!マジで。
その頃以来、大変、「幸せ沸点」がむっちゃ低い私。(爆)
つまり、ちょっとしたことでも、すぐ脳内幸せ麻薬が出ちゃうから、
とにかくお手軽に幸せ!!ってなっちゃう。
すんごい沸点が低いのです。(;´Д`)
安く幸せになれるって感じ?
たまーに、
セレブな結婚していいおうちに住んで何もかもを手に入れる子って、
幸せ沸点がものすごい高いんだろーなって思う。
「これもくれなきゃいや、こうでなきゃいや、こういう幸せを手に入れたい!」ってさ。
理想が高く、目的が高いから、それを手に入れようってがんばるのかなと。
私のように、ちょっとしたことでも幸せ!な子は、
結婚できなくても幸せ!だし、
高価なプレゼントもらえなくても、
しょっちゅう車で送り迎えしてくれなくても、幸せ!
ぶっちゃけ、彼氏がいなくても幸せ!になれちゃうからね。_| ̄|○
なーんか、自分でも、
恋愛びんぼー症だよなって(苦笑)、なんですが。
まぁ、どっちがいいのかなと思えば、
自分を弁護するわけではないけど、
やっぱり、幸せ沸点低くてよかったなって思う。
だって、私は、
幸せを、自家発電できちゃうからね。(爆)
すなわち、何か見ただけでも、
美味しいもの食べただけでも、
いいにおいかいだだけでも、
幸せ。
幸せって、別に、
誰かにもらうものではなくて、
状況に左右されるものでもなくて、
天から奇跡のように与えられるようなものでは決してなくて、
自分の中から湧き出してくるもの。
そう思う。
そして、できることなら、
この幸せ気分を、
誰か分かち合う人がいるなら、
もっともっと幸せ。
そういう感じ?
自家発電の幸せはすばらしいです。
何があっても、妨げられない。
たとえば、失恋したときだって、
そりゃ、一週間くらいは喪中です。
泣くし、放心するし、後悔にもさいなまれる。
でも、すぐに、幸せホルモンは脳内から出てきます。
キレイな初夏の空を見ただけで。
上手に英会話でおしゃべりできただけで。
F1のレースを、ゆっくり見られるなって思っただけで。
どわーって、幸せ。
あぁ、私は、
なんていい脳みそを持ってるんだろうって。(爆)
自分の脳みそをイイコイイコしたくなるよね。
つまりです。
落ち込むことがっても、
絶対に揺るがない幸せは、
自分の中から生むことができるんですよ。
脳みそにいい栄養をとって、
睡眠をよくとって、
ストレスをなるべく早めにリリースして、
時に身体を動かせば。
意識しなくても、おのずと、脳みそは健康な脳に変わります。
脳みそによい栄養素、それは、
大豆類(味噌汁や納豆)。
枝豆とビールの組み合わせもいいって聞いたことあります。
あとは、もちろん、即効性のある糖類ですが、
甘いものは、急激に血糖値を上げて下がるので、情緒不安的になりやすい。
ってことで、炭水化物をよくかんで食べると、脳みそに血が回る感じになります。
他にもきっといろいろあると思うけど、
大事なのは、バランスだし、
ゆっくり食べたり、友達と食べることで、よりリラックスすると思います。
私は、昔から青汁で栄養を補強してるので、
それも心強い。
ちょっと疲れてても、心はいつも元気でいられます。
今でも、
自律神経失調症で夜中震えが出たり、
胃炎でぶっ倒れたり、
実は相変わらず弱いところはあるんですが、
それでも、鬱症状だったりは出てないです。
昔そうだったように、不安に駆られて・・と言うことも、情緒不安定もありません。
やっぱり、ベースの健康って大事だなって思う。
侮れないな、基礎体力。
いや、基礎脳みそ力??
恋に直接関係ないけどさ。
でも、
どんなときでも、何があっても、
相手に不安を抱いたり、恐怖から焦った行動したり、
落ち着いた見方ができないのは、
もしかしたら、脳みそが、栄養不足、脳みそ力不足、なのかもよ?と。
ホラ、忙しい男も、
脳みそが酸欠状態なわけですし。
(;´Д`)
忙しい男に不安になってる暇があったら、
余裕のない彼氏に、脳にいい栄養と休息をたっぷりあげて、
健康で幸せを自家発電できる状態に持っていってあげるほうが
よっぽど生産的かも。
お互い、いい状態でいれば、
うまく行くことって多いですからね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Bird より:

    「いいことも悪いことも感染する」
    カラダが健康だと、心も健康になり、
    気持ちも感情も健康になる。
    良くも悪くも感染する。
    つまり影響があるということ。
    それは自分だけではなく、周りの人にも影響を与えていく。
    以前の話で、「自分の周りには、自分と同じような人が集まる」的な文章があったと思いますが、
    それってその通りだと思います。
    安心や不安って目に見えないから、いろいろ想像出来てしまう。
    自分の気持ち一つ、考え方一つで大きく変わってしまう。
    やっぱり健康ってのは大事。
    当たり前のことだと思っていると気がつかないけど、
    皆さんもお身体にはご自愛を。

  2. 恋愛部長 より:

    >Birdさん
    案外、頭のコンディションて、身体とリンクしてたりしますよねー。侮れないな、と思います。マジで。落ち込んでも、それは、頭の中のせいなだけかもしれないって思うと、無理しないよう守る気持ちが生まれます。生きてくって大変ですね。